女子バドミントン選手として活躍しており、2024年に開催されたパリオリンピックでは女子ダブルスで銅メダルを獲得した志田千陽選手。バドミントン選手としての実力はもちろん、端正な顔立ちから美人なバドミントン選手としても人気の高い選手です。そんな志田千陽選手ですが、経歴やプロフィールが気になるファンも多いのではないでしょうか。そこで今回は志田千陽選手の経歴やプロフィールなどを詳しく紹介します。
志田千陽のプロフィール
早速今回の記事で深掘りする志田千陽選手のプロフィールについてお伝えしていきます。志田千陽選手の基本情報をまとめたプロフィールは下記のとおりです。
- 名前:志田千陽(しだ ちはる)
- 年齢:28歳
- 生年月日:1997年4月29日
- 出身:秋田県南秋田郡
- 職業:バドミントン選手
- 身長:162センチ
- 所属:再春館製薬所
- 聞き腕:右
- 最高日本ランク:1位
- 最高世界ランク:2位
過去には日本ランク1位、そして世界ランクでは2位を記録した志田千陽選手は、まさに日本屈指の女子バドミントン選手といっても過言ではないでしょう。日本代表として出場したパリオリンピックを筆頭に、ワールドツアーやインドネシア・オープンなど数々の国際大会に出場し、多くのメダルを獲得しています。
志田千陽の経歴
志田千陽選手は地元秋田県で小学生の頃にバドミントンを習い始めました。するとすぐさま頭角を現していき、小学5年生の時には全国大会に秋田県代表として出場。優勝は逃したものの3位に入賞を果たしています。
その後中学校進学と同時にスポーツの名門校、青森山田へと入学してより厳しい環境で腕を磨くと、3年生の時に斎藤ひかり選手とペアを組んで全国優勝を達成。高校では3年生の時に日本代表として「2015年世界ジュニアバドミントン選手権大会」のメンバーに選出され銅メダルを獲得して評価を高め、高校卒業と同時に再春館製薬所のバドミントン部へと入部しました。
志田千陽の家族構成について
幼少期から全国大会を経験するなど、実力派なバドミントン少女として名を挙げていた志田千陽選手。そんな志田千陽選手ですが、家族構成は父親と母親、そして3歳年上の姉と2歳年下の弟の5人家族であることが明らかになっています。
志田千陽選手の姉は志田裕喜子(ゆきこ)さんという方で、過去には2016年ミスユニバースジャパン秋田大会でファイナリストに選出された実績も持つとても美人な方なんです。姉妹揃って美人だと度々話題になりましたよね。
その一方で弟は志田興亮(こうりょう)さんという名前であることが明かされており、パリオリンピック開催時期には志田千陽選手の素性を明かす弟としてメディアにも姿を表していました。
実家はお寺って本当?
志田千陽選手の実家について調べると、ネット上やSNS上では「お寺ではないのか」という憶測が飛び交っています。果たして本当に志田千陽選手の実家はお寺なのでしょうか。
この噂の真偽についても調べてみたところ、噂通り志田千陽選手の実家はお寺であることが明らかになりました。志田千陽選手の実家のお寺は秋田県南秋田郡八郎潟町にある曹洞宗の清源寺で、なんと天生12年(西暦1584年)に創立されたとても歴史の長いお寺なんです。住職を務めるのは志田千陽選手の父親のようですが、志田千陽選手も幼少期はこのお寺で育っていたと語っており、現に今もバドミントン選手としての活動の合間を縫って訪れたり、InstagramなどのSNSで情報を発信したり等、さまざまな形でお寺の運営に携わっているそうですよ。
現在実家のお寺の後継として、志田千陽選手の弟である志田興亮さんが修行中であるとの情報も見つかりました。
志田千陽がペアを解消した理由について
志田千陽選手といえば長年にわたってペアを組んでいた松山奈未選手との「シダマツペア」としても有名ですよね。しかし2015年からペアを組んでいた松山奈未選手とは実は2025年8月に開催された世界選手権を最後に10年以上続いたペアを解消しています。突然のペア解消に驚かれたファンも多く、ネット上やSNS上ではさまざまな憶測が飛び交うこととなりましたが、志田千陽選手ら本人たちはペアの解消理由について「パリオリンピック大会後にお互いのモチベーションの熱量に差を感じるようになったから」と説明しています。
そして志田千陽選手は松山奈未選手とのペアを解消後は、新たに五十嵐有紗選手とのペア結成を発表。ダブルス時には前衛として抜群の実力の高さを発揮する五十嵐有紗選手との愛称は抜群で、これまでとはまた違った志田千陽選手の戦い方を見せてくれています。
ただ、志田千陽選手と松本奈未選手の「シダマツペア」が好きだったという声も未だに根強く、複雑な心境のファンも少なくないようです。
志田千陽の中国でのストーカー被害とは?
最後に以前メディアで大きく報道されて話題になった志田千陽選手のストーカー被害に関する事件について紹介します。
発端は2025年4月頃のことで、志田千陽選手はアジア選手権に参戦するために中国を訪れていました。しかしその滞在先で志田千陽選手はストーカー被害に見舞われていたようで、自身のInstagramを通じてファンへの自制を求めました。そして驚くことに、志田千陽選手が受けているストーカー被害は過去1年半にも遡って行われていたとのことで、志田千陽選手の悲痛な叫びを受けて中国メディアも大々的に報道するなどの大きな騒動に発展しています。
もともと中国でも人気の高かった志田千陽選手。それだけに行き過ぎたファンの応援が志田千陽選手に恐怖心を与えていたとのことで、中国メディアもストーカー行為を今すぐに控えるようにと呼びかけていました。
まとめ
今回の記事ではバドミントン選手として活躍している志田千陽選手のプロフィールや経歴について紹介しましたがいかがでしたか。志田千陽選手のお寺が実家だったとは少々意外で驚かれた方も多かったのではないでしょうか。
新たに五十嵐有紗選手とのペアを組み、再出発を図った志田千陽選手。ラケット競技繋がりの韓国の興味深い記事ping-pong-fun.comも参考にしつつ、今後の更なる活躍に期待したいですね。









